発酵リビングフード —発酵のチカラで生なのに作りおき!

発酵リビングフード
—発酵のチカラで生なのに作りおき!

 

発酵のチカラ、酵素のチカラ、それが大事

日本における「リビングフード」の第一人者である「睦美」、
2年半ぶりとなる新刊は、自らのリビングフードライフの集大成的一冊!

睦美が学長をつとめる「ATTiVAリビングフード・アカデミー」で生徒に伝えている
「 日本に昔から伝わる発酵食品とローフードを掛け合わせたもの」こそ、本書のテーマである
『発酵リビングフード』そのもの。

ローフードだけでは実現できない味わいが、著者自身が長年研究を重ねてきた
手づくり酵素ジュースや発酵食品をプラスすることで可能になったのです。

その結果として、野菜が苦手な方や一般的なローフードではなかなか満足できなかった
男性や育ち盛りの子供たちが、「美味しい! 」と喜んで食べてくれるようになり、
家族で発酵リビングフードを楽しんでいるという人たちも急増中。

一人でも多くの人に、「リビングフード」という食べ方を知ってもらうために、
シンプルで簡単なレシピ(切って、混ぜて、発酵をプラスする! )を中心に、
オールヴィーガンで67レシピを収録。

さらに、多くの人にとって驚きとなるであろうことが、
「ローフードという生の食べものなのに作りおき! 」ということ。
加熱もしていない、生の野菜や果物を使って作った料理であっても、
手づくり酵素ジュースで漬け込んだりすると、日持ちするようになるのです。

ぜひ、「発酵リビングフード」の世界の扉を開いてみてください。

内容紹介

〇ローフードなのにつくりおきも可能!

たっぷり酵素がチャージできる色とりどりの67レシピ。
9種類のリビングフード食材にスポットを当て、それらを使用した
メインやスープ、前菜、デザートを紹介しています。

〇これさえあれば、料理の幅が広がる!

自分で仕込もう! 手作り酵素ジュースのHOW TOガイド。
著者が長年研究を重ねてきた、手づくり酵素ジュースの家庭での作り方を紹介します。

〇発酵リビングフードで体にこんな変化が!

肥満から疾病、体調不良まで、さまざまな人たちの変化をレポート。
会社をあげてリビングフードに取り組んだケースから主婦のケースまでご紹介。

著者について

睦美 MUTSUMI

ATTiVAリビングフード・アカデミー 学長
喘息をアロマテラピーと栄養療法で完治させる。その後、酵素とローフードの食事で21kgの減量に成功。
現在はリビングフードコーチの育成、体質改善やダイエットコーチング、講演・執筆活動、雑誌監修などを行うほか、
NPO法人や社団法人などの活動にも積極的に参加。著書に『手づくり酵素ダイエット』『やさいスムージーでキレイになる』(ぶんか社)など多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

睦美
ATTiVAリビングフード・アカデミー学長。喘息をアロマテラピーと栄養療法で完治させる。その後、酵素とローフードの食事で21kgの減量に成功。現在はリビングフードコーチの育成、体質改善やダイエットコーチング、講演・執筆活動、雑誌監修などを行うほか、NPO法人や社団法人などの活動にも積極的に参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連商品

  1. 焙煎玄米粉でつくる デトックスおやつ

    欧米で大人気の全て植物性だけで作った焼き菓子、グルテンフリー・スウィーツ、ローフード・スウィーツなどなど、 子供も大人も安心して食べられるヘルシーなおやつレシピが満載。

  2. 武甲山 ―未来の子供たちへ―

    産業的理由によって日々ダイナマイトで爆破され変貌している埼玉県・秩父にある武甲山(ぶこうざん)。地元の気鋭アーティスト・笹久保伸氏による一冊の写真集がここに誕生。

  3. 三河みりんで味わうプチマクロ料理

    マドンナのプライベートシェフとして知られる西邨マユミさんは、「日本が歴史の中で培ってきた伝統にこそ日本美人を作る秘訣がある」と考えていました。東日本大震災で日本食にスポットが当てられた今、そんな西邨さんが選んだのが江戸時代から造られてきた「三河みりん」。古き良きものを現代に取り入れる、「温故知新」のスピリットが西邨さんの手によって、プチマクロ料理に注がれたのです。本書は西邨さんの人生が集約された一冊です。

  4. 医師たちが認めた 玄米のエビデンス

    がん/糖尿病/認知症/不妊/うつ/緑内障/精神異常/脳卒中/アトピー あらゆる難病奇病に「玄米」は有効です! 医学者、臨床医、栄養士、研究員の総勢11名が玄米の機能性を医学的知見から示した最新のレポート集!

  5. 種は誰のものか?

    農作物の種を巡る世界情勢が目まぐるしく変わってきている現在。 本書では、種がなぜ大事なのかを改めて考えると同時に、 種がどのようにつくられ、私たちのいのちとどう関わっているのか、 さらには世界と食卓を結ぶ一粒の種に どんな問題が起きているのかを、分かりやすく解説します。

  6. 自然布 日本の美しい布

    自然布コレクター・安間信裕氏による江戸時代から戦後までの自然布コレクションを、写真と解説で紹介します。そのどれもが、博物館収容レベルのものばかりです。また、自然布研究の第一人者である小野健太氏の協力を得て、素材や質感、製造方法などを体系立てて深く、そしてわかりやすく解説します。これ一冊で、日本の美しい布である自然布のすべてがわかります。自然布を通じて、日本人の忘れかけている大切な心を感じ取ってください。

ページ上部へ戻る