魔法のメガネ

『玄米菜食』『無双原理』『マクロビオティック』の根本の考え方である“陰陽の法則”が良く分かる短編物語。かつて、マクロビオティックの思想を世界中へ広めた伝説の人“桜沢如一”氏による歴史的著書を現代風にリメイクして半世紀ぶりに復刊!

9人の子ども達が「陰陽の法則」という名の“魔法のメガネ”を体得するまでを描いた短編童話(物語)

ある街に伝わる、かけるだけで病気が治り、あらそいごとがなくなるという『魔法のメガネ』伝説。その真相を確かめようと9人の子どもたちが探検に出かけた。嵐に襲われ、森をさまよった先で出会ったのは、森に大昔から住んでいるというちょっと変わったおばあさん。彼女は子どもたちに『魔法のメガネ』の作り方を語り始めるが…。
現代を自分らしくしなやかに往きたいと願うあなたに贈る陰陽の法則の入門書。世の中に『正』や『悪』はない、すべてのものが補い合って存在しているという陰陽のパラダイムを通して見れば、私たちはもっと賢く優しく、健やかになれる。

2006年にサンマーク出版より発売され、高い実売を記録した『無双原理・易』の原理・理論を、多くの人へ分かりやすく伝えるために脚本童話化したのが、この『魔法のメガネ』です。

【著者】

桜沢如一氏(さくらざわ ゆきかず、1893年10月18日〜1966年4月24日)は、思想家・食文化研究家。マクロビオティックの提唱者として有名で、海外では、ジョージ・オーサワ(George Osawa)の名で知られている。弟子として久司道夫(クシ・マクロビオティック)、岡田周三(生食協会)、勝又靖彦(現CI協会会長)らを輩出している。

【書籍情報】
魔法のメガネ
著者:桜沢如一/制作協力:陰陽研究会/解説:勝又靖彦
ISBN:978-4-906913-11-4/定価:1,365円

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