社会派化粧品 social cosmetics

地方と都心をつなぐ新しい形のオーガニック・ビジネスとは?
日本初の様々なオーガニック・コスメができるまでを追った、
地方創生とキレイを一度に学べる1冊。

社会派化粧品って何のこと? なぜ、コスメ? 今、地方を舞台に、オーガニックな素材を使って、コスメをつくる人たちが増えています。そんな彼ら、彼女らのコスメはもちろん、ライフスライルをまるごと紹介します。「好きを仕事にしたい」「地域を元気にしたい」「未来の自分や次世代に種を蒔きたい」……そんな方たちへ。「NALUQ」「NEROLILA Botanica」「QUON」「yaetoco」など、大注目の17ブランドを掲載予定。オーガニック業界のキーパーソンへのインタビューも収録。

【著者紹介】
萩原健太郎
ジャーナリスト。日本文藝家協会会員。1972年生まれ。大阪府出身。関西学院大学卒業。株式会社アクタス勤務、デンマーク留学などを経て2007年独立。デザイン、インテリア、北欧、手仕事などのジャンルの執筆および講演を中心に活動中。『ストーリーのある50の名作椅子案内』(スペースシャワーネットワーク)、『北欧とコーヒー』(青幻舎)、『北欧の日用品』(エクスナレッジ)、『民藝の教科書①〜④』(グラフィック社)など、著書多数

【書籍情報】
社会派化粧品 social cosmetics
著者:萩原健太郎
定価:1,800円
版型:A5
ISBN:978-4-906913-85-5
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