イヴァナ・ヘルシンキ テキスタイルデザイン・クロニクル

イヴァナ・ヘルシンキ  テキスタイルデザイン・クロニクル

***

フィンランドを代表するファッションブランド「イヴァナ・ヘルシンキ」
ブランド設立20周年を記念したテキスタイルブック

北欧ファッションの歴史にその名を刻むブランド、イヴァナナ・ヘルシンキ。
ブランド設立20周年を記念し、これまで発表してきた様々なテキスタイル(布地)
100点を収録したヒストリーブックが誕生。
幼少期の思い出や夢、北欧の自然をデザインソースに、
過去と現在の時空を超えたデザインワークによって生み出されたテキスタイルの数々。
人々を魅了してやまないイヴァナ・ヘルシンキ、魂の記録集にして、
100枚の布に封じ込められた長大な物語。

***

[著者プロフィール]

パオラ・スホネン/Paola Suhonen

フィンランドのデザイナー、アーティスト、起業家、及び映画製作者。
姉のピリヨ・スホネンと共に1998年にファッションブランド「イヴァナヘルシンキ」を起業。
そのビジュアルワールドはパオラ独自のビジョンからインスピレーションを得ており、
その内容は彼女の個人的な人生経験を最も重要な基盤としている。
アメリカのニューヨーク・フィルム・アカデミー、およびアメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)で学んだ経験をもとに、
ファッション映像、ドキュメンタリー、フィクションの長編映画をクリエイトしている。
2013年春に製作した映画では、名誉ある「学生エミー賞」を受賞。
同賞にノミネートされ受賞した唯一のフィンランド人である。
2013年12月にはフィンランド獅子勲章プロ・フィンランディア・メダルをアーティストとしての功績を讃え授与された。

ピリヨ・スホネン/Pirjo Suhonen

フィンランドのアート、ファッション、デザイン、およびシネマブランドであるイヴァナヘルシンキの創立者でありオーナー。
イヴァナヘルシンキは北欧のレディスウエアブランドで唯一パリとニューヨーク両方でのファッションウイーク公式日程に
受け入れられているブランドである。
国際的ビジネスシーンでライセンシング、マーケティング、プロデュースの幅広い知識を得てきた。
新時代の専門知識はTVシリーズとフィルム・プロダクションである。
彼女はまたいくつかのファション分野、および福祉関連分野のスタートアップ企業での顧問や投資家となっている。また、これまでに何年にも渡ってヘルシンキ・アアルト大学やヘルシンキ・デザインスクールにて講師を勤めている。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【書籍概要】

 イヴァナ・ヘルシンキ テキスタイルデザイン・クロニクル』

著者 パオラ・スホネン ピリヨ・スホネン
定価 3,704円+税
ISBN 978-4-906913-82-4
256ページ/B5/ハードカバー

[Amazonから購入]

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

関連商品

  1. 世界最強・最新 ロー・ヴィーガン・スウィーツ グルテンフリー&パレオダイエット

    バリ島ウブドで大人気のローフード&ヴィーガン・トップシェフ田中さゆりさんのローフード・デザートの完全保存版!! 卵・牛乳・バター・小麦粉・白砂糖不使用! 夢のような美味しいヘルシー&ビューティーレシピ満載!

  2. 医師たちが認めた 玄米のエビデンス

    がん/糖尿病/認知症/不妊/うつ/緑内障/精神異常/脳卒中/アトピー あらゆる難病奇病に「玄米」は有効です! 医学者、臨床医、栄養士、研究員の総勢11名が玄米の機能性を医学的知見から示した最新のレポート集!

  3. はじめての酵素玄米

    究極の美容食「なでしこ式」酵素玄米を自宅で炊くための入門書 発芽玄米、発酵食品、雑穀。いいとこ取りだから美容効果がとにかくスゴい!

  4. 科学の先 現代生気論

    ベストセラー『糖尿病は薬なしで治る』の著者が 私たちは大脳から全身の末梢組織へ神経支配が行われていると考えがちだが、 50 余年の医学人生の末に辿り着いた発想を変えて一番古くから生物にあって生命の本体ともいえる腸から全身を みると、別の世界が開けてくる。科学の限界といのちの意味。

  5. 5色の野菜でからだを整える ベジ薬膳

    薬膳の基本的な考え方「陰陽五行」、自然と体の関係を分かりやすく解説しているので、薬膳料理を作ったことのない人にもおすすめです。体の不調や目的に合わせて、今の自分にぴったりの料理が選べるので、便利で実用的。 和食、中華、エスニック、イタリアン、スイーツなど、真似したくなるおしゃれな料理ばかりで、薬膳のイメージが変わるはず。 おしゃれにおいしくデトックスして、気・血・水の巡りをアップしましょう!

  6. 三河みりんで味わうプチマクロ料理

    マドンナのプライベートシェフとして知られる西邨マユミさんは、「日本が歴史の中で培ってきた伝統にこそ日本美人を作る秘訣がある」と考えていました。東日本大震災で日本食にスポットが当てられた今、そんな西邨さんが選んだのが江戸時代から造られてきた「三河みりん」。古き良きものを現代に取り入れる、「温故知新」のスピリットが西邨さんの手によって、プチマクロ料理に注がれたのです。本書は西邨さんの人生が集約された一冊です。

ページ上部へ戻る